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意外と知らない化粧水の正しいつけ方

『意外と知らない化粧水の正しいつけ方』

第3回目のカミリア美容塾のテーマは「化粧水」

正しい化粧水

お風呂から出ると必ずと言っていいほど化粧水を使われる方が多いと思いますが、

そのつけ方、正しいですか?

化粧水の正しいつけ方を意識される方はほとんどいません。

 

そのため、化粧水のつけ方で肌を傷めてしまっている人もいます。

 

化粧水は塗るだけではダメ!

まず、化粧水を顔全体に塗り広げれば浸透していると思っていませんか?お風呂上がりに乾燥していると感じている方は特に焦って急いで塗り、仕上げようとします。他の方では、良い化粧水をケチって使っていたり、安い化粧水を無駄にバシャバシャ使っていたり。。。

きちんと肌に合った化粧水をきちんと浸透させることが1番重要になるのですが、「浸透させる」がなかなかできないのです。

そもそも水分は気化して乾いていきやすいものです。お顔に塗った化粧水が100%肌に入っているとは言い難いのです。さらにお肌にはバリア機能という外から侵入してくる物質に対して容易に体内へ侵入させない機能もあります。そんな中で肌の奥に水分と美容成分を届けなければいけないので丁寧に行う必要があります。

 

肌の浸透を助ける準備としてクレンジングが大切になりますので、クレンジングについては第1回美容塾をお読みください☆

▶第1回「クレンジングが肌を決める裏番長」

 

正しい化粧水の入れ方は?

まず化粧水をお肌に塗布する方法として2種類あります。

①化粧水をそのまま手に取りお肌へなじませていく。

②コットンを使いお肌へ入れていく。

さて、どちらが良いのでしょうか?

 

基本的には①です。手でお肌になじませていくのが良いでしょう。②のコットンで化粧水を入れると良い場合はありますが収れん化粧水やソフトピーリング効果のある化粧水においてです。普通肌や敏感肌の方がコットンを肌にのせると摩擦や刺激となり、肌を傷つけてしまいます。

 

正しい化粧水の量は?

皆さんはお化粧水をどのぐらいの量をとってお顔になじませていますか?

その量は足りていますか??

保湿されていますか???

大体の方が化粧水を手に取ってお顔に塗布しているとは思いますが、1度で終わる方がほとんどです。お化粧水が奥まできちんと浸透し、保湿効果を発揮するのは2回~3回に分けてゆっくり入っていった時です。なのでお化粧水は数回に分けてじんわり浸透するように時間をかけてあげてください。

さらに1度の量は手に出して500円玉大ぐらいの量です。

これを数回繰り返してください。

 

さらに浸透を高めるために両手を優しくお顔に当て、約5秒ほど密着させてのせたばかりの化粧水が気化して乾いてしまわないようにするとお肌へ浸透しているのも感じられます。

 

塗り方でたるみを引き起こす!

ホウレイ線や目元の小じわが気になる方は多いですが、その方々に多いのが化粧水だけでは無くお顔に触るすべての工程で皮膚を下へ下へと引っ張り下げてしまっています。1日2回朝と夜にお化粧水を下げるように塗り続けると1年後には365回×2回の730回もお顔を引っ張り下げていることになっているのです。しかし、今や1年の話ではないでしょう。

化粧水だけでなくクレンジング・洗顔・お顔を拭く・化粧水・美容液・乳液・クリーム・日焼け止め・ベース・ファンデーション….   何度お顔を引っ張り下げていますか?

すべて引き上げるようにすることでたるみやしわの要因を1つ解消することができます。

また、皮膚が薄い目元や小じわが出やすい口元と毛穴の開きが目立ちやすい小鼻横は優しくトントンとのせるようにして擦らないことを心がけてください。

化粧水 美容塾

お化粧水の入れ方ひとつでお肌の水分量や美容液の入りが変わります。お肌の水分が十分にあるだけでお肌のトラブルも起こしにくくなり、透明感のある透き通ったお肌へと自然と変わっていきます。

美肌へ1歩近づくケアにお役立てください。

お読みいただきありがとうございました。







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